街で噂の「ダイソーメスティン」で自動炊飯!!水加減、火加減、炊き上がりをチェック。

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道具

先日購入した「ダイソーメスティン」を使ってみました。いつもの中華製廉価メスティンと同じように簡易アルストを使った自動炊飯で炊きあがりをチェック。まずは、水加減、火加減、その他確認のためのお試し使用ですね。

   

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まずは下準備!”バリ取り”は不要、”シーズニング”は必要、好みですが。

メスティンの使用に当たっては、通常は、”バリ取り”、”シーズニング”が必要になります。はじめの儀式みたいなものですね。

”バリ取り”とは、本体、蓋の縁部分の鋭利な切断面をやすりがけすることです。見た目は分かりませんが、普通は触ってみるとザラザラ具合が分かり、指先などが引っ掛かって怪我しちゃいそうな感じが分かります。

「ダイソーメスティン」には、このバリはほとんどありません。普通であれば怪我することもないと思いますので、オイラはバリ取りはしませんでした。

次に”シーズニング”とは、鉄の鍋等を熱と油で慣らすことをで、メスティンの場合には米のとぎ汁を使うのが一般的です。

”シーズニング”の目的は、焦げ付きを防ぐため、独特の金属臭を消すためですが、「ダイソーメスティン」は、バリ取りに加えてこちらも不要と言われています。

おいらは、何となく気になるので”シーズニング”は行いました。細かい工程は省きますが(写真も取り忘れました(~_~;))、とぎ汁に浸して20~30分煮沸し、冷めた後に水洗いして終了です。大した手間ではありません。

簡易アルストを使った自動炊飯の手順を紹介しますね。

オイラ流の自動炊飯の手順を掲載しますが、あくまでもオイラ的な話なので、うまくいかない方もいると思います。自分の好みでうまく調整してください。

水量、火量(アルコール量)、時間配分は今回のお試しのものです。最終的には再調整が必要と思っています。

①一番大事な水加減、1合に対して180~200㎖が基本。

お米を研いでメスティンに入れます(当然、無洗米は研がなくても良いです)。

今回は、基本の1合炊きです。水量は180~200㎖がベストと言われています。研ぐお米は180㎖、無洗米は200㎖というイメージでよいと思います。

ただし、この辺りは使用する米の種類、火加減、好みで大きく変わるので自分で確かめていくしかありません。おいらは、硬めも柔らかめもどちらも好きですが、今回はお試しということもあり、基本の180㎖にしました。

ダイソーメスティンに、1合のお米、180㎖の水はこんな感じです。

メスティンによっては、いい感じの水量が取手リベット位置あたりになるものもあるようですが、「ダイソーメスティン」の場合には、リベットは完全に水没です。

②研いだお米を水に浸す。じっくり30分以上の吸水が大事。

米と水をメスティンにセットしたら、お米にしっかり水分を吸わせるために30分以上放置します。今回はきっかり30分の吸水時間を取りました。

お米が白く膨れているのが分かると思います。

③簡易アルストで自動炊飯、15分くらいの炊飯時間が理想。

メスティンでの炊飯には、固形燃料、アルコールストーブ、シングルバーナー等を好みで使ってください。簡単に放置プレイが可能な固形燃料、火力調整ができるシングルバーナー、それぞれ一長一短です。

今回は、愛用の1.8合炊き中華製廉価メスティンで使用している「コンパクトストーブ+アルスト」のコンビで炊飯します。

「コンパクトストーブ」は、当然コスパ重視のエスビット擬き(おそらく、こちらも中華製廉価版ですね)です。

「アルスト」は、ポケットストーブ用に収納可能なサイズが欲しくて、100均ブリキ携帯灰皿にスチールウールを詰めて自作したものを使用しています。30㎖のアルコールで15分程度の燃焼時間です。

セット状態はこんな感じ。

今回は、アルコール量を25㎖にしました。

火をつけて、周りを風防を兼ねたアルミレンジフードで覆います。室内で炊く場合にはこれは必要ないのですが、アルストの火力の弱さを補う面からも必要と考えています。

このまま放置の自然炊飯です。今回は13分で自然消火しました。

ちなみに、固形燃料の場合、20分くらいで自然消火します。

シングルバーナー等で炊飯する場合には、火力は弱火の強めで炊き始め、ぐつぐつと吹きこぼれが出始めたら弱火の中位に火を弱め、チリチリと音がし始めたら火からおろします。合計15~20分くらい目安です。

蓋の浮き上がり防止のため重しを置く方もいらっしゃいます。オイラは置いたり、置かなかったり、その日の気分ですね。

④保温・蒸らしをじっくり、20分くらいが理想。

メスティンを火からおろした後は、タオル・布等でしっかり保温して蒸らしを行います。この蒸らし作業が非常に大事です。しっかり蒸らすと、お米の芯までしっかり水分が浸透し、ふっくらしたご飯に仕上がります。

メスティンを逆さまにして保温をしっかり20分以上の蒸らし時間が理想です。ただし、あまり長い時間蒸らすとご飯が冷えてしまうので、そこは好みでうまくやってください。

今回はきっかり20分蒸らしました。

食します。もう少し柔らかいほうが良かったか......

蓋を開けてみると、いい感じで炊きあがっています。ピカピカです(写真の腕が悪くてピカピカ感が伝わりませんが、とってもピカピカ、つやつやです)。

非常に美味しいですね。成功ですが、もう少し柔らかいほうがオイラ好みでした。水量190㎖ぐらいが良いような気がします。

ちなみに、ご飯のおかずは、11/3釣果のクロソイの刺身、シマゾイ・ガヤのフライです。

作ってる先から妻に食べられるので、食べ残しみたいな写真しか撮れてません.....(◞‸◟)

メスティンご飯とともに最高の一品です。釣人しか味わえない至福のご飯ですね。

まとめ

  • ダイソーメスティン炊飯、いい感じでお試しできました。
  • 水加減は再調整が必要です。
  • 次回は炊き込み系も紹介します。

 

 

 

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