”汁系ワーム”:「ガルプ」、「エコギア アクア」、「エコギア熟成アクア」 の保管・持ち運び・携帯容器

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汁ワームいっぱい 釣り道具

「ガルプ」、「エコギア熟成アクア」に代表される”汁系”ワーム。強烈な匂いで魚だけでなく、貧果アングラーも引き付けてしまいます。釣れるならOKしょ、と積極的に使用する人。ワームでなくて餌でしょ、と制限かける人。いろいろと意見は分かれていますが、おいらは普通のワームと同じように使いますね

はじめに

”汁系”

ロックフィッシュしている人なら知らない人はいない「ガルプ」、「エコギアアクア」、「エコギア熟成アクア」に代用されるアミノ酸系の汁に浸かった強烈な匂いのワーム

まぁ、良く釣れます。そのため、餌と同じなので全く使わない人、何か制限(ルール)をかけて使う人も結構います。

おいらは、基本的に普通のワームと同じように使用しますね。

良く釣れるんですけど、見切られるのが早い、大型は釣れない、と言われることが多いです。

おいらも大型は釣れないような気がします。尺上クロソイはほとんど釣れてない気がします。

  

  

とは言え、非常によく釣れて、とてもありがたいんですが、とんでもない弱点があります。

強烈な匂い汁の液漏れ.....バッグも車もすべて大変なこととなります。

市販の専用容器など

①「リキッドパック」明邦化学工業(MEIHO)

これは使っている方も多いのでは。

おいらも初めはこれを使っていました。液漏れ一切なしです。

サイズも、6×6×3.5cm、8×8×4.4cm、11×11×4.4cmがあり、家での保管、釣行への持ち運びにも使い分けができ、かなり重宝します。

ただし、入り口から容器内に向かって広がっている形状のため、ワームが良く見えない取り出しずらい等の使いづらさもあります。(特に夜釣りが多いおいら的には使いづらい)

また、一番のデメリットは結構な値段であること(11cmタイプで800円くらい)。ワームの種別で複数個を購入することを考えると、費用対効果が悪く、おいら的にはあまりお勧めではありません。

リキッドパック写真

②「アクアストッカー」エコギア

エコギアが販売している専用容器。

ゴムパッキンと4点ロックのフタで液漏れは全くなしです。

こちらは「リキッドパック」に比べ、値段もまあまあ安い(500円くらい)。おいらも4個購入して使っていました。

こちらのデメリットはサイズ。縦10cm×横13cm×高5cmと釣行に携帯するには大きすぎる

また、密閉できる4点ロックのフタも、液漏れ対策としては万全かもしれませんが、現場では使いづらいです。

家での保管用としてはいい感じです。

アクアストッカー写真

③「アクアストッカー類似品」ホームセンター等

「アクアストッカー」のサイズデメリットを解消できると目論んでホームセンター等で買った食品ストッカー。

4点ロックのフタが甘く、液漏れが懸念される品質。案の定、液漏れしてバッグがひどいことになりました(生涯唯一のガルプ液漏れ事故)。

100均などでも同じような容器がありますが、やはり、液漏れの点で大きな不安があります.......

アクアストッカー類似品

④「アクアミニボトル」エコギア

使ったことはありませんが、「エコギアアクア ストローテールグラブ」を補完するための専用ストッカーとして販売されています。

値段も安く、液漏れの心配もなさそうです。

ただし、ちょっと小さすぎます(4×4×7cm)。「エコギア熟成アクアバグアンツ」、「エコギア熟成アクアスイムシュリンプ」等は入りません.......

⑤「スピッツ管」

ガルプ、アクアの入れ物をネット検索すると出てきます。

液漏れの心配もなさそうで、すごく安いですが、これも小さい。

また、自立しない形状なので現場で使いづらそうです。

⑥その他

こんな容器も大丈夫そうですが、液漏れが怖いですね。

家で水平保管用には使えると思います。

おいらのおすすめの容器

おいらのおすすめ携帯容器は 「焼酎等のミニペットボトル」 です。

サイズも5×5×12cmといい感じで、縦長のボトル形状なので非常に携帯しやすいです。

何より、費用対効果(コスパ)が最高です。なんと言っても中身はおいしく飲めるんですから。

焼酎ミニペットボトル

こんな感じでコンビニ等で販売されています。

焼酎

基本的に、”ガルプ系” と ”アクア系” の2個を釣行に携帯しています。

”ガルプ”も”アクア”も、家では色・ワーム種類ごとに個別に保管していますが、釣行の際にはごちゃまぜで持っていきます。(ガルプとアクアは混ぜませんよ)

こんな感じです。(左側は”アクア系”、右側が”ガルプ系”)

もちはこび

液漏れ事故も一切ありません(基本、立てた状態で携帯しています)。

唯一の問題は、ワームの取り出しが難しいことですが(指が入りづらい)、ピンセットを使うことで解消できます。

(まぁ、この容器に限らず、匂いを考えると、直接、液体に指をつけるのは躊躇いますけどね)

おまけアイテム

”ガルプ系”は汁量が少ないため、これを使って汁補充しています。

ガルプリチャージ液

”アクア系”は、こちらの粉をまぶしてジプロックに入れて持っていくこともあります。

アクア携帯パウダー

まとめ

  • ”汁系”ワームの保管・携帯容器としては、「焼酎ミニペットボトル」がおすすめ
  • ちょうどよいサイズ縦長ボトル形状のため携帯性も非常にいい感じ。
  • 何よりも費用対効果(コストパフォーマンス)が最高

  

 

 

   

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