メスティン自動炊飯ログ(その6) アルストプロトNo.6のいろいろ試し炊き

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道具

メスティン自動炊飯に関するログです。今回は、前回作成したプロトアルストNo.6の試し炊きです。No.6はSeriaのアルミ製クリームケースにスチールウールを詰めて、蓋に穴あけしただけですが、意外と良い感じになるはず、との思いがあります。ブリキアルスト試し炊きがかなりGoodでしたからね。今回はきっと美味しいご飯になる予感がします。

 

   

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2021年01月11日の炊飯ログ

プロトタイプNo.6を使った試し炊きです。

Seriaのアルミ製クリームケースにスチールウールを詰めています。中央にはΦ20mm燃焼窓、周辺にΦ1.5mm×8孔を配置しています。

レシピは、基本的にいつもと同じです。

白米1.5合
310㎖
水浸し30分
炊飯プロトNo.6、アルコール25㎖、燃焼時間21分30秒
蒸らしタオル+100均保温袋、30分

ちょっと時間がかかりすぎ?

熱が通り過ぎている気がします。アルコールをもう少し少なくできそうです。

2021年01月23日の炊飯ログ

1/11炊飯を踏まえて、ちょっとレシピを変更しました。

白米1.5合
310㎖
水浸し30分
炊飯プロトNo.6、アルコール20㎖、燃焼時間18分10秒
蒸らしタオル+100均保温袋、30分

アルコール量を減らしてみました。

これはうまいですね。

もう少し気持ち柔らかめが好みですが、今までで一番です!!素晴らしい!!

2021年01月24日の炊飯ログ

この日は、昨日の炊飯がかなりいい感じだったので、それの微調整に入ります。

レシピはこの通り。

白米1.5合
350㎖
水浸し30分
炊飯プロトNo.6、アルコール20㎖、燃焼時間15分50秒
蒸らしタオル+100均保温袋、30分、逆さま

気持ち柔らかめにするため、水の量、蒸らし方を変えてみました。

(逆さまにして蒸らすと、蓋にご飯粒が付くのが嫌ですね)

ちょっと水の量が多すぎです。この辺りは、米の状況(種類、季節等)によるところも大きいですね。

都度、考えながらになってくると思います。

自動炊飯まとめ

炊飯ケース白米水浸し炊飯蒸らし評価
ブリキ-①1.5合300㎖30分ブリキアルスト、25㎖、14分50秒、レンジフード風防保温袋30分、逆さま
No.1-①1.5合300㎖30分プロトNo.1(13mm×1孔)、25㎖、12分30秒保温袋30分
No.1-②1.5合300㎖30分プロトNo.1(13mm×1孔)、30㎖、12分30秒保温袋30分×
No.3-①1.5合310㎖30分プロトNo.3(4.5mm×5孔)、25㎖、9分10秒保温袋30分×
No.4-①1.5合310㎖30分プロトNo.4(16mm×1孔)、25㎖、9分30秒保温袋30分
ブリキ-②1.5合310㎖30分ブリキアルスト、25㎖、19分30秒、保温袋30分
No.6-①1.5合310㎖30分プロトNo.6(20mm×1孔、1.5mm×8孔)、25㎖、21分30秒保温袋30分
No.6-②1.5合310㎖30分プロトNo.6(20mm×1孔、1.5mm×8孔)、20㎖、18分10秒保温袋30分
No.6-③1.5合350㎖30分プロトNo.6(20mm×1孔、1.5mm×8孔)、20㎖、15分50秒保温袋30分、逆さま

まとめ

  • 炊飯ケース:No.6-②はかなり良い感じです。これが基本になりそうですね。アルストも含めて。
  • 次回は、アルストをいくつかログしますか.....

 

 

  

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