「Seria」vs「Can★Do」 街で噂の「ミニ鉄板」対決!!詳しく比較してみたよ。シーズニングの手順も紹介するね。

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道具

焼き網、メスティン、スキレット、ダッチオーブン等、キャンプ・アウトドア用の調理器具はいろいろありますが、分厚いステーキをムラなく美味しく焼くには厚みのある鉄板がマストですね。今回は、街で噂の「Seria」と「Can★Do」の「MINI IRON PLATE ミニ鉄板」について詳しく比較します。

 

   

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はじめに

「Can★Do」でアウトドア用のミニ鉄板が発売され、”100均で鉄板が買える!!”と街で大きな噂になりました。瞬く間に売れ切れてしまい、全く店舗では見られないまま....

今度は「Seria」でも同じようなミニ鉄板が発売された、との噂。しかも、「Can★Do」よりも分厚い鉄板とのこと。

う~ん、何としても手に入れたい!!!

数件の100均店舗をまわって、両方とも手に入れてきました(*^^*)

早速ですが、この二つの「ミニ鉄板」を比較してみますね。

いやぁ本当に、「ダイソー」も含めて最近の100均には目を見張るものがありますね。感動ものです。

「Seria」vs「Can★Do」対決、選ぶならこっちだ!!

スペック比較

パッケージはどちらも袋入り。

表面には調理写真を載せているが、ここはしっかりシーズニングされた鉄板にしている「Seria 」のほうがよく見えますね。

左:「Seria」、右:「Can★Do」

裏面は取扱説明、使用方法(シーズニング)、注意事項、保管方法等。記載内容もほぼ同じ。

左:「Seria」、右:「Can★Do」

形状は同じようで、リフターの穴等、少し違いますね。ただし、実用レベルでは大差なしですね。

左:「Seria」、右:「Can★Do」

スペックはこんな感じです。

焼きスペースはほぼ同じ。どちらも完全にソロ用です。

ポイントは、”厚さ(重さ)”、”リフター付属の有無”ですね。

SeriaCan★Do
品名ミニ鉄板バーベキュー用ミニ鉄板(リフター付)
材質スチールスチール
形状寸法(パッケージ表示)13.0cm×8.5cm×2.5mm13.2cm×8.4cm
形状寸法(実測値)外寸129mm×84mm
内寸108mm×72mm×2.5mm
外寸131mm×83mm
内寸108mm×74mm×1.4mm
重量(本体のみ、実測値)209g128g
付属品なしリフター
発売元エコー商事株式会社エコー金属株式会社

どっちを選ぶか?ポイントはここだ!!

厚めのステーキ肉を焼くんですから、鉄板厚さが厚いほうが良いに決まってます。

鉄板厚さが厚いほど蓄熱性が高まり、食材にムラなく火が通るため、お肉も美味しく焼けます。

オイラ的には、圧倒的に間違いなく ”買い” は「Seria 」ですね

「Can★Do」のメリットはリフターは付属することですが、もんじゃ焼きのヘラみたいな形で、まぁ無くても全く困りません。100均スクレーバー等で代用可能です。

「Seria MINI IRON PLATE」の詳しい紹介

開封します。

かなりしっかりとした袋に入っています。

キッチンペーパー等に包んで、この袋に保管することで問題ないんですね。

パッケージ表側。

パッケージ裏側。

中身の鉄板は錆びないように別袋できちっと密封パックされています。

実測の形状寸法です。

焼きスペース108mm×72mm。

重量は209g。

「Can★Do MINI IRON PLATE for barbecue with lifter」の紹介

開封します。

こちらもしっかりとした袋に入っています。

保管に十分使えます。

パッケージ表側。

パッケージ裏側。

こちらも同じように別袋で、リフターも含めて密封パックされています。

実測の形状寸法です。

焼きスペース108mm×74mm。

重量は128g。

シーズニング

鉄板、スキレット、ダッチオーブン等の鉄製品は使う前にシーズニングを行う必要があります。

シーズニングとは、防錆用のオイル・ワックス・薬剤を洗い流して、新たに油を馴染ませて焦げ付き・錆を防ぐことです。

手順は以下の通り。

①食器用洗剤で洗い、表面のオイル・薬剤等をしっかりと落とす。
②全体をムラなく青鼠色になるまでしっかりと空焼きし、十分に冷ます。
③状況を見ながら、①②を適度に繰り返す(今回は2回やりました)。
④薄く油を塗って(オリーブオイルが良いと言いますが、サラダ油で問題ありません)、しっかりと焼き入れし、十分に冷まします。
⑤ここでも状況を見ながら、④を適度に繰り返す(今回は3回やりました)。
⑥くず野菜(ネギが良いです)をたっぷり目のオリーブオイルでしっかり炒める(ここはオリーブオイルが良いです)。
⑦冷ました後、ぬるま湯で汚れを落とす(洗剤は絶対に使わない)。
⑧鉄板を火にかけ水分を完全にとばし、冷めたら薄く油を塗って終了。

最初の空焼き状況。

油を薄く塗って、2回焼き入れした状況(⑤の途中です)。

完成はこんな感じです。まったく別のようになりますね。

黒光りが素晴らしいです!!!

まとめ

  • 100均ミニ鉄板を買うなら、分厚いタイプの「Seria」がおすすめ
  • まだ、外は雪が残っているので、ウチゴハンで今度使ってみます。

 

  

 

 

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